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「山梨ワインの旅」のホームページが完成しました。
月日が過ぎ行くのは早いものでジョギング今年も12月を迎えてしまいました。

さて、先日予告しながらもずーっとできていなかった「山梨ワインの旅」の
Webページがようやく完成しました。

通常は専門のセクションか、プロの方にお願いをするホームページづくり
なのですが、今回はワケあって自分で仕上げた手づくりのページです。
素人のつくったページなので、どこか間の抜けた感じになっているのはご
愛嬌ということでお許しください。

WEB山梨ワインの旅表紙

そのページはこちら↓↓↓をクリック!!
「山梨ワインの旅」WEBページ>>>
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山梨のローカル・ニュース
ワインどころ、山梨だけあって山梨日日新聞には毎日のようにワインがらみ
の記事が載っているので毎日ネットでチェックをしています。

で、今日ちょっと驚いた(というか笑ってしまった)ニュースがあったので
ご紹介します。


甲府のとあるお花屋さんが「供物で地産地消ができないか」と知恵を絞って
つくりあげた商品。供物で地産地消って・・・

実際にこれを見かけたらどれを飲もうかと迷ってしまいそう見る

>>>山梨日日新聞2008年11月14日(金)の記事
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ワイン特区---《続編》
先日、山梨県北杜市がワイン特区に認定されたお伝えしましたが、同時に
長野県東御市でもワイン特区が承認されたとのことです。

東御市ってどこ???

小諸市と上田市に挟まれた一帯です。標高が高く冷涼な気候と南向きの斜面、
雨が少ない、など条件がそろっているので最近はワイン用ぶどうの栽培地と
して注目されています。

前にこのブログで紹介したヴィラデスト・ガーデンファーム・アンド・ワイ
ナリー
もこの東御市にあります。

リュー・ド・ヴァンのワイン畑

上の写真はそのヴィラデストのすぐ近くにあるぶどう畑。小山さんという人
がかつてリンゴ畑だった場所をぶどう畑に植え替え、ワイナリーの設立に向
けがんばっています。

リュー・ド・ヴァンの小山さん。

現在はヴィラデストの施設を借りて醸造をしていますが、ワイン特区になっ
たことで自前の醸造所の完成がより現実味を帯びてきたのではないでしょうか。

初ヴィンテージは去年。5,000円という日本のワインとしてはかなりのお高い
ワインなのですが、噂によるととっても美味しいそうです。


リュー・ド・ヴァン、小山英明さんのブログはこちら


東御市の位置
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ワイナリーめぐりが楽しい!『山梨ワインの旅』好評発売中!
「山梨ワインの旅」試飲風景(イメージ)

先日ワインツーリズム2008を記事にしましたが、このようなイベントで
なくても勝沼や石和のワイナリーめぐりができる唯一のツアーがあります。

それが< 山梨ワインの旅 >

ベタなネーミングですがたらーっ、現在5種類のコースを取り揃えています。

山梨ワインの旅表紙 山梨ワインの旅1ページ目 山梨ワインの旅2ページ目

ホームページは現在作成中パソコン

パンフレットは出来上がりましたので、お気軽に資料請求ください。
送らせていただきます。

取り急ぎこちらにもPDFにてパンフレットを貼り付けておきますね。

1ページ目 (207KB)

2ページ目 (209KB)



[資料請求・お問合せ・お申込み先]
トップツアー株式会社 One'sトラベルサロン
TEL 03-5919-0551
FAX 03-5919-0552
onestravelsalon@eyume-lounge.com
営業時間 10:00〜19:00
休業日 火曜日・祝祭日



次回からは、各コースの見どころ、ポイントをご案内します。
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山梨県北杜市がワイン特区になったというニュース
仕事に没頭していたら、11月11日11時11分11秒を見逃してしまったショック


まあ、そんなことはどうでもいいのですが。
昨日、山梨県の北杜市が「ワイン特区」に認定されたというニュースが入っ
てきました。

個人が新規にワイナリーを立ち上げようとしたときに一番の難関が醸造免許
交付だったのですが、「ワイン特区」に認定されたということでだいぶハード
ルがさがり、どんどん新しいワイナリーが立ち上がる可能性が出てきました。


北杜市といっても「?」の人が多いと思いますが、山梨県と長野県の県境、
小淵沢や白州、明野などがある辺りです。

明野のミサワワイナリーの畑。

こちらはあのあたりで最も規模の大きい明野のミサワワイナリーのワイン畑。
勝沼の中央葡萄酒が展開していて本州最大級の8haの畑です。

この周辺には他のメーカーや個人のぶどう畑が点在しています。


北杜市津金にあるBeau Paysage。

こちらはお隣、八ヶ岳山麓の津金にあるBeau Paysage。岡本英史さんが個人で
始めた畑で、フランス人も驚くほどのワインを生産するようになりました。
それに触発されて、いまでは近くにぶどう畑をつくる人も出てきたようです。


リゾートホテル、リゾナーレもワイン畑を展開中。

最後の写真は、小淵沢にあるリゾートホテルのリゾナーレが最近拓いた畑
です。ホテル・オリジナルのワインをつくろうと小さな畑をホテルの近くに
拓きました。

カルフォルニアやニュージランドのように、個人が自分の好きなワインを
つくり、それを訪問する旅ができるようになるのも近いですね。

山梨ワイナリー・マップ
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ワインツーリズム2008に行ってきました
前回の記事で紹介したワインツーリズム2008に行ってきました。

勝沼で初めての試みゆえ、ちょっとわかりにくい面もあったこのイベント、
どんな感じのイベントだったかをご報告しましょう。

勝沼ぶどう郷駅に着いた参加者はシャトルバスでまずは受付会場に移動。
ここでチェックインをして地図を受け取った後は、無料バスにて好きな場所
まで移動します。

まずはバスターミナルからバスで出発

どこに行くか決めていなかった自分はフジッコ・ワイナリー行きのバスが
きたのでそれに飛び乗りました。

バスを降りてまずは目の前のフジッコ・ワイナリーを見学。
非売品の辛口の鳥居平甲州シュール・リーを試飲。今では生産していない
ワインだとのこと。

その後はほろ酔い勝沼ウォーキングの始まりです。

ワインの里を歩いて散策

この日、勝沼中で地図を片手にウォーキングをしている人たちを見かけま
した。
可愛らしいイラスト入り地図とともに頼りになるのがこの看板。
道のあちこちに貼られていて、とても便利です。

地図や標識を頼りにワインの里を歩きます

その後、坂道を下りながらまるき葡萄酒、丸藤葡萄酒(ルバイヤート)、
ルミエール、勝沼醸造と梯子(ハシゴ)します。

さすがに皆さん、情報はチェック済み。人気の醸造所は多くの人が出入り
していて、思い思いに試飲したり、ワイナリーの人と話をしたりして楽しん
でいるようでした。
ワインの試飲は、ワイナリーによって有料のものや無料のものが用意されて
います。

お目当てのワイナリーで試飲。

私?
その後、山梨ワインを経てダイヤモンド酒造に到着。いろいろとワインを
試して大満足で帰ってきました。
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今週末は山梨(勝沼)のイベント、ワインツーリズム2008へ
ここのところイベント掲示板と化しているこのブログですが。

性懲りもなく今週末のイベントのご紹介です。

今日紹介するのはワインツーリズム2008

今回が第1回目のイベントです。

ぶどうまつりやワイン祭り、新酒祭りなど勝沼でもイベントは多く行なわれ
ますが、このイベントはどこが違うのか。・・・実は、把握しきれていないので
すがワインやぶどう単体のお祭りではなく、地域全体で盛り上げ、地元の人
と訪れる人がゆっくりとコミュニケーションのできるイベントのようです。

メイン会場となるのは宮光園。かつては勝沼を代表するぶどう園で今は、
木造の醸造所(現・ワイン資料館)と隣接する広い空き地になっています。
ここでは地元の人たちが育てた農作物や名産品が食べられるように当日ブー
スがたち並びます。

ぶどう資料館

ここをベースにして各地にシャトルバスが出てワイナリーめぐりや街歩き
ができるようになっています。

楽しいワイナリーめぐり
ワイナリーでは訪れる観光客が楽しめるようワイナリー案内をしてくれたり
いろいろとイベントを考えているようです。

ワイナリー。イメージ写真です。

勝沼で街歩き??
とおもったあなた。あの辺りは古い民家も多く、ぶどう畑に囲まれた農村を
散策するのも故郷気分を味わえていいものですよ。
場所によっては縁側カフェがでるという噂も・・・

勝沼は旧甲州街道の宿場の一つでもありました。

参加申込者には立派な「ワインツーリズム2008」を楽しむためのガイド
ブックが送られます。

それによると(一部だけご紹介しましょう)・・・

<楽しみ方>
1. JR中央本線で「勝沼ぶどう郷駅」までお越しいただき、駅前から「バス
    ターミナル(受付会場)」行きの無料バスをご利用ください。
2.受付は「バスターミナル(受付会場)」で9時から開始です。
    お好きな時間に随時ご参加ください。
3.受付を済ませたら、さあ、ぶどうとワインの産地を歩きましょう。
    「ガイドブック」と「無料バス」をじょうずに活用して、
    散策ルートを体験してください。
4.各ワイナリーでは工場や畑の見学会やセミナー、その他特別なテイスティング
    など、楽しみがいっぱいです。
5.お腹が空いたら「メイン会場(宮光園南畑)」へ。
    有料の飲食ブースが多数出店します。(オープン時間は10:00〜16:00)



事前申込み制で、今からでも申込み可能なようです。参加費は2000円。
>>>詳しくはこちらのホームページ


運営事務局の人たちのブログもイベントへの熱い気持ちが伝わってきておすすめ。
ブログその一    ブログその二
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